03業務内容

業務内容

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プリント基板設計

基板設計によって、基板から発生するノイズ、外来ノイズによる誤作動レベルなどが大きく変わることは良く知られています。弊社では、お客様のご要望により層構成の変更、電源を層からパターンに変更、部品レイアウト・配線変更などを同時に行い、評価までを一貫して行っております。設計変更に伴う納期遅延等の問題を最小限にする為の対応で、多くのお客様にご満足を頂いております。
また、高速回路を安定に動作させるとともに、お客様のご要求に応じた様々な規格に対して十分なマージンを持ち、さらに外部から進入するノイズの耐性を向上させるための様々なノウハウを持っています。コンサルティング、ハードウエア(ソフトウエア)設計などをビジネスの一方の軸にしており、それらの活動で得た成果をパターン設計に活かしていることが大きな強みです。
商品開発の初期から最終工程まで全ての工程で設計力を発揮、数々の実績を残しております。
弊社は2008年10月より、株式会社ワイディシーが販売するCADVANCEの販売代理店としてプリント基板設計用CADの販売を開始致しました。2006年より株式会社ワイディシーと共同で開発しているノイズ設計支援システム(Knowledge Base Assist)の商品化に伴い、株式会社ワイディシーのお客様に高速化、低ノイズ化設計と低コスト、設計期間短縮を実現する質の高いサポートをご提供させて頂くため、代理店契約を締結致しました。これにより質の高い基板設計用CADを、リーズナブルな価格でご提供するとともに、導入後の支援を基板設計者の視点できめ細かく行うことを特徴としています。

どのような小さな問題でも、まずはご相談ください。

パターンの設計品質を確認するため伝送線路解析を行う

開発の初期段階で伝送線路解析を行い、回路や配線の不整合による信号波形の乱れを低減することは、いまや常識となりました。シミュレータによる事前確認は、放射ノイズ低減、回路の誤動作防止に寄与し、対策時間、デバッグ時間の短縮が結果的に試作回数低減、市場導入時期を早めるなど、様々な利点を生みます。
基板を設計する際、問題になりそうな配線、部品などを事前に抽出しておき、パターン設計を行いながら同時にシミュレータで問題の有無を確認し、問題があればお客様に相談しながら基板設計を進めていきます。私たちは、パターンの設計品質を確認するため、伝送線路シミュレータを活用しています。

また、現在シミュレータを保有されている方の中で、使い方などお悩みになっていることがありましたら是非ご相談ください。

基板設計の実績

基板構成

1,貫通 片面基板~12層基板
2,6層~10層 IVH基板
3,パッドonVIA基板

上記は実施例です。それ以上の層についてはご相談ください。

基板仕様

1,高速基板(SDRM~DDR2、PCI Express、その他画像系)
2,高電圧基板(電源基板、モーター基板)
3,低ノイズ基板

基板設計例

電話・デジカメ・ノートパソコン・業務用ビデオ・複合機・医療機器・FAX電話・工業用ロボット・車載機器

ノイズ対策支援コンサルティング

開発の都度、問題を起こしていませんか?ノイズや誤動作でお困りではありませんか?何がノイズや高速化の障害になっているか解らない。「何か良い手は無いか?」と探している設計者の方。あります!大丈夫です!弊社におまかせ下さい!!回路設計者、プリント基板設計者、システム開発者の教育支援。


各種測定

ノイズのコンサルティングでは、システム全体から発生する放射ノイズ(おもに遠方界測定)、基板など限定した部位から放射される電磁界ノイズ(近傍電磁界測定)等の結果をもとに、ノイズ源を特定し、できるだけコストを上げずに対応できる方策をご提案致します。外部から進入する様々なノイズ(静電気、端子)等についても同様に対応致します。弊社の特徴は、これらの測定を基板設計者自身が行えることにあります。システムまたはプリント基板から発生する(または誤動作する)部位を特定し、問題を設計者自身が理解することによって、確実なノイズ対策、および次の商品開発に活かせる設計ルールの提案につながると考えております。

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測定・評価のみの業務も承っております。
「測定した結果からどうすればいいか解らない・・・」
「測定はしたいが時間がないから誰か変わりに測定してくれないか・・・」
「高額な正式サイト測定で問題が出たら困るので一度状況確認したいが・・・」
など様々な状況に対応させていただきます。お困りの際はご一報を・・・sales@k-sdl.com