05セミナー情報

セミナー情報

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高速信号を扱うプリント基板やシステムを設計する場合、ある程度の知識があれば一度で動作する基板を設計することができるかも知れません。
しかし、様々な高速回路を問題なく動作させるには、回路、デバイスの動作など他にも知っておかなければならないことが沢山あります。ようやく動作した、さて次はノイズ評価。ここでまた気が滅入る電子技術者のなんと多いことか。
製品を前にノイズ対策読本を読みふけり、学校でもこれほど真剣に勉強したことがないほど努力したのに、ノイズは一向に低減しない。こういった皆さんが設計したシステム、プリント基板を見ると、実はいくつかの共通した問題に気がつきます。セミナーでは、この問題点を徹底解明しノウハウを伝授します。悩む前にまず受講して、是非技術を習得してください。
弊社ではさまざまな分野において、各レベルに応じたセミナーを開催しております。

セミナー

第33回工業技術見本市
テクニカルショウヨコハマ2012

下記セミナー開催出展者の時間枠にて久保寺忠が講演致します。
聴講無料ですので、是非セミナー会場にお越しください!!

主催 公益財団法人 神奈川産業振興センター
社団法人 横浜市工業会連合会
日時 2/2(木)13:00-13:50
会場 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜展示ホールC・D
セミナー会場 B会場
セミナー開催出展者 (株)ワイ・ケー電子
セミナーテーマ 必見!基板の設計でノイズがこれだけ変わる
交通のご案内
  • 電車・徒歩
  • みなとみらい線 みなとみらい駅下車徒歩約3分
    JR、市営地下鉄 桜木町駅下車徒歩約12分
  • バス
  • 桜木町駅前バスターミナルより 横浜市営バス「パシフィコ横浜方面行き」 約7分





<主催:日本技術情報センター 協力:日経エレクトロニクス>
低コスト、低ノイズを実現し耐ノイズ性を向上させるシステムおよびプリント基板設計の基礎技術セミナー


    主催 日本技術情報センター
    協力 日経エレクトロニクス
    講師 久保寺 忠
    受講対象者 ・ノイズで困っている(または困った経験がある)回路及び基板設計者
    ・将来高速伝送回路を扱う可能性がある回路及び基板設計者
    ・ハーネス、筐体の設計者
    ・システムを纏める開発担当
    事前知識 ・直流、交流、電流、オームの法則など基礎的な電気の知識
    本講座の開催主旨 電子機器の高機能化に伴い回路の高速、低電圧化及び大規模LSIの採用など実装における技術開発が進んでいる。回路の高速化は新たな放射ノイズ問題となり、低電圧化は外部から侵入するノイズの耐性を大幅に劣化させる。さらにLSIの大規模化は消費電力の増加を伴い、プリント基板における電源、グランド設計を一層困難なものにしている。
    これらのノイズ問題を解決する手段として様々な対策部品が使われているが、コストに見合った効果が出ているかについては疑問に感じることが多い。
    本セミナーでは、様々な事例を通してノイズ発生の要因について説明する。一般的な対策事例ではなく、なぜノイズを抑制するか、外部ノイズの影響を受けにくくなるかについて理解を深めるため、基礎知識の習得に時間をかける。また、高速システムだけではなく低速で動作するシステムのノイズ問題にも言及する。本セミナーを受講することによって容易に応用力が付けられると考えている。
    成果目標 製品をシンプルに、小型化することがノイズ低減、耐ノイズ性向上に繋がることを理解します。
    CPUパッケージの周辺に多用しているダンピング抵抗やパスコン、どうすれば少なく出来るかを簡単なモデルで説明します。
    皆さんが開発している製品に容易に活用することが出来ます。
    また、従来常識と考えられていた表面層のベタグランド。実はアートワークの設計によって放射ノイズが大きく変わることがわかりました。
    このセミナーでは実例をもとにこれらの問題を易しく説明します。
    カリキュラム
    • 第1回 ノイズの基本知識を習得する

    • 1.1 システム設計の実例
      1.2 抵抗、インダクタンス、キャパシタンスの働き
      1.3 プリント基板設計の良し悪しをモデル基板でみる
         両面基板、4層基板の例
      1.4 ノイズと電圧、電流の関係を理解する
         回路に流れる高周波電流と信号波形の遷移時間
         フーリエ包絡線はどのような意味がある?
      1.5 電界、磁界、クーロンの法則
      1.6 リターン電流
      1.7 伝播速度を理解する
         等長配線を間違えて理解していないか
    • 第2回 基本知識をさらに深める!

    • 2.1 特性インピーダンス
         知らないうちに特性インピーダンスの変化点を作っている!
         簡単な例で反射を実現する(練習問題)
         インダクタンスの理解を深める(クロストーク)
      2.2 ノイズ低減、耐ノイズ性向上の大きな足かせ→ハーネス
      2.3 差動伝送の考え方
         差動インピーダンスをどう考えるか(練習問題)
      2.4 電源・グランドの設計法
         パスコンの働き(練習問題)
         共振問題
      2.5 イミュニティに強くなるシステムの設計法
      2.6 まとめ
    開催日
    • 第1回 ノイズの基本知識を習得する
    •  2012年2月24日(金)10:00 - 16:45
    • 第2回 基本知識をさらに深める!
    •  2012年3月9日(金)10:00 - 16:45
    場所 BIZ新宿
    交通アクセス:東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分
           都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」より徒歩10分
    募集人員
    受講料 第1回 ノイズの基本知識を習得する:35,000円
    第2回 基本知識をさらに深める! :68,000円
    お申し込み 日本技術情報センター主催のセミナーとなりますので、下記URLよりお申し込みください。
    http://www.mmjp.or.jp/tmc-seminar/s-syo/ac-050a.html
    お問い合わせ (株)システムデザイン研究所
    E-mail:sales@k-sdl.com





    高速化に対応する基板設計とノイズに対する考え方

    講師 久保寺 忠
    対象者 ・プリント基板の設計経験があり、これから高速回路の設計をはじめようとしている基板設計者
    ・プリント基板の設計を実際に行っていて、高速化やノイズ対策の要求に対応するために、基礎的な勉強をしたい方
    ・回路設計者の方で、ノイズ対策に頭を悩ませたくない方(設計段階で手を打ちたいと考えている方)
    ・新たなビジネスチャンスとして、高速回路設計やノイズ対応技術について広く知りたい方
    ・ノイズ対策について様々なノウハウをお持ちの方で、知識を体系的に整理したい方
    カリキュラム
    • 1日コース

    • 1.ノイズの一般的な話
      2.回路に流れる高周波電流とノイズ
      3.ノイズ設計の基本
      4.高速信号配線で考慮すべき事項(DDR2,3)等長配線、伝播速度、インピーダンス整合、反射
      5.電源とグランド設計
      6.多層基板、両面基板の事例
      7.ノイズ低減とコストダウンの事例
    開催日 お問い合わせください
    時間
    場所
    募集人員
    費用 2万円/人

    受講料お支払いは下記銀行に、振込み手数料はお客様ご負担でお願い致します。
    入金確認後に受講証を郵送致します。尚、銀行振り込み控えをもって領収書に替えさせて頂きます。
    また、お申し込みの際、受講証をお送りするご住所の記載もお願い致します。
    【取引銀行】
        三菱東京UFJ銀行 海老名支店 普通 1190579
          口座名 カ)システムデザインケンキュウジョ


      お問い合わせ セミナーご希望の方は、下記までご連絡下さい。
      (株)システムデザイン研究所
      E-mail:sales@k-sdl.com